自分が嫌いなあなたへ

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自分が嫌いなあなたへ

こんにちは。未来コンサルタントのここはです。

みなさんは自分のことが好きですか?

好き!

とはっきりと言える方は少ないのではないでしょうか。

わたしも自分のことはどちらかというと嫌いです。

もっと外向的になれたらいいのに

もっと仕事ができるようになれたらいいのに

自分の意見をはっきり言えるようになれたらいいのに

言い出したらキリがないほど、自分の嫌なところが出てきます。

でも、ほんとうは自分のことを好きになりたい

みなさんもそう思いませんか?

そこで今回は、わたしも実践している自分を好きになるための方法をお伝えしたいと思います。

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自分が嫌いな人の特徴

まず、自分が嫌いな人の特徴としては

・理想が高い

・向上心がある

・他人と比べる

などがあります。

自分が嫌いな人は自己肯定感が低いんです。

「自分はまだまだだ」

「自分なんて」

「あの人はすごい」

などをつい考えてしまいます。

でも、この世に生まれてきた人はみんな

生まれてきただけでもすごいことだと思いませんか?

「妊娠すること」それだけでも神秘的なことなのに

人間というからだを持って生まれてきて

ここまで紆余曲折ありながらも、無事生きてこれて・・・

そう考えると、

生きているだけであなたには価値があります。

そこには

・誰かより勝っていないといけない

・他人に評価されないといけない

などの条件はありません。

無条件にあなたには価値があるのです。

また、世の中にはいろいろな人がいます。

あなたが当たり前と思っていることができない人は世の中にたくさんいるんです。

だから

少しの気遣いをしたことはもちろん、

朝起きたことも

学校や会社に行ったことも

実はすごいことなんです。

できることもできないことも含めて、あなたという人間であり、完ぺきな人なんていません。

できないことがあるから補い合うあうのが人間です。

自分を好きなるための方法

ここからは、自分を好きになるためにわたしが実践していることをお伝えします!

夜、その日できたことや褒められたことなどを手帳に書く

例えば

・朝、二度寝せずに起きられた

・挨拶をした

・会社(学校)で頑張った

などです。

手帳に書かなくても、スマホのメモ帳などに残すのも良いと思います。

ポイントは、どんなに小さなことでも書くことです。

こんなの当たり前だと思っても、書くことです。

自分を褒めるようにする

1つ目で書いたものを1週間ごとなど定期的に見返して、「今週もよく頑張ったね」と自分に話しかけてあげます。

また、日常的にも「よくやった」「疲れた」「我慢できた」という場面があったら「よく頑張ったね」「お疲れ様」「すごいよ私」と積極的に自分を褒めるようにしています。

人間は他人からの評価を気にしているように見えて、実は自分で自分を評価しています。

なので、他人からの評価を求めるより、自分で自分を褒めたほうが精神的な負担も少ないですし、効果も大きいです。

まとめ

あなたには価値があります。

そこには何の条件もありません。

ぜひ、自分を褒める習慣をつけて、自分を少しずつ好きになっていきましょう。

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